歯の生え方について
乳歯 子供の歯

お子さんの歯は大人の歯のミニチュアではありません。

乳歯列  
 乳歯は8ヶ月ごろから生え始めます。初めは下の前歯2本から生えてきて、だんだんと奥の歯へと生えそろっていき、3歳頃にすべての乳歯は生えそろいます。

その後、5歳頃まで乳歯のままですが、お子さんの身体はどんどん成長します。
あごの骨も、どんどん成長をしていきます。
その結果、乳歯と乳歯の間にすき間が開いてきます。そのすき間は自然のことで、問題はありません。

乳歯が虫歯だったり、無くなっていたりすると、永久歯の変え方に悪影響をもたらす事があります。
乳歯の虫歯は、顎の発達にも影響します。きちんとかめるかどうかで、食事の栄養摂取も変わってきます。発育著しい6歳頃のこの時期、きちんと噛めるお口の環境を整えてあげたいものです。

混合歯列
 6歳ころから、6歳臼歯と呼ばれている、第一大臼歯が生えてきます。
それと前後して、下や上の前歯の乳歯が、永久歯に生え変わってきます。
6歳臼歯(第一大臼歯)は、かみ合わせの基本となる大切な歯です。この歯は、もう生え変わりません。

 12歳頃になると、第二大臼歯が生えてきて、永久歯列がほぼ完成します。
生えたばかりの歯は、やわらかいく、虫歯になりやすいので、注意が必要です。


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