親知らず
おやしらず

あなたの親知らずはきちんと生えてきていますか。

平均寿命の短かったその昔、「親知らず」が生えてくるころには親御さんは亡くなっている、親も知らない歯というところから名づけられたそうです。
もっとも今の長寿社会ではそんなことはありませんが由来を知ると面白いものですよね。

 親知らずは第3代臼歯と呼ばれ、上下左右、1本ずつ計4本あります。

現在では、顎の骨が小さい方が多いので、綺麗に生えてくる方はあまりいらっしゃいません。

 また、「親しらず」自体生えてこなくなりつつもあります。
親知らずはきちんと生えてこないと、歯を後ろから押すことにより歯並びを悪くしたり、第2大臼歯をむし歯にする場合があります。

 通常、「親しらず」がきれいに生えてこなかった場合、抜歯を勧めています。
「親知らず」を抜歯する際は、麻酔して行いますので、痛みはほとんどありません。
麻酔が切れると、うずくこともありますが、痛み止めを飲んでいただければ、ほとんどおさえられます。

個人の体質により抜歯後、腫れることもあります。
抜歯の翌日は消毒に来院していただき、傷口は縫いますので、抜糸は一週間後に行うという流れになります。

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