歯周病を防ぐ


歯周病は早期のケアが肝心です。

「歯周病」は口の中にいる歯周病の原因菌が、歯と歯茎の間から歯肉に入り、歯を支えている組織に炎症を起こし、最後には歯が抜けてしまう病気です。

正しい歯磨きの習慣がなく、甘いお菓子などの間食が多く、柔らかい食べ物ばかり食べ、よく噛む習慣がないとプラーク(歯垢)がどんどん増えて、歯周病になってしまいます。 
初期段階なら、自宅できちんと歯磨きすれば完治するだけに、早めのケアが肝心です。

チェックポイント
1.歯ぐきが赤い
2.歯ぐきがむずがゆく、歯が浮く感じがする
3.歯磨きしただけで、歯ぐきから出血する
4.朝起きたら、口の中がネバネバする
5.歯ぐきが赤く腫れ、ブヨブヨしている
6.何もしないのに、歯ぐきから出血する
7.歯が浮いて、食べ物がかめない
8.冷水でうがいをするとしみる

自宅でもケアは出来ますが、チェックポイントが一つでも該当する人は早めに歯医者さんに行きましょう。予防でも半年に一回は歯科へ検診に行き、歯石を除去することが大切です。
トップへ戻る



加藤歯科医院に
↓今すぐ相談する ↓
048-543-6600
メールで相談


Copyright(c)2007
Kato Dental Clinic
All rights reserved.